早漏対策 とにかく力まない事!
◆早漏対策 とにかく力まない事!
早漏に悩んでいる方は、まず、一度自分自身の体で、
射精をするときはどんな状態になっているか?
という事を客観的に観察してみてください。
・性的にかなり興奮が高まった状態になっている
・全身に力が入っている
・息が荒くなっている
・もう自分が気持良くイク事しか考えていない
・イク瞬間は息をのんでいる
などなど、その状態を自分なりに感じ取ってみてください。
その状態が「射精をする準備が整った」状態です。
ということは、その状態が多く体にあらわれてくるほど、
射精する状態に近づいている...という事になりますよね。
これを理解すれば、その状態に近づかないためには、
「できる限りリラックスした状態を維持する必要がある。」
という事が、わかると思います。
力が入る = 筋肉が硬直する...そして射精をするという状態は、
息を飲んで「ンッ!!!!」と止めている状態になっていると思います。
「射精をする」という状態においては、体は緊張状態にあります。
交感神経が優位に働いている状態になっています。
ですので、息を止めたり、全身に力を入れたり、ペニスに力を入れていたりすると、
体が射精をするためのモードになってしまう...という事になります。
管理人のシリアスは、セックスの際に挿入中の中折れこそ無いものの、
やはり、しぼんでいったらどうしよう...中折れしてしまったらどうしよう...
というような意識があって、意識的にペニスに力を入れて、意識を集中していました。
そうすると、やはりペニスの方もカンカンに敏感な状態になってきて、感度が増してきます。そして、ヤバい...と思ったときにはもうイク寸前の状態になってしまっていて、そこから動きを遅くしたりしても、もう無理...という状態になってしまいます。
これは自分自身を分析していて思ったのですが、
「ペニスに力を入れている状態というのは、
自らの快感度を高めるための無意識の動き」
のようなもので、これは気持よくなるために、
本能的に、そして自動的にこんなモードになっていますね。
ですので、セックスの際に射精までの時間を長持ちさせたいと思ったら、
呼吸をゆっくりと取って、ピストン運動をする際の意識も変えましょう。
早漏の悩みがあり、「すぐに射精したくない...」なんて思っていながら、
実は女性の中に挿入して動く際には、
本能的に、自分の一番気持いいポイントに調節して侵入し、
精神状態や呼吸もそれに合わせて、
より気持よさがアップしやすいものになっています。
本当に無意識に、そうやっています。
たかだか数センチ、ペニスを女性の中に侵入させる過程で、
私たち男という生き物は、そいういう本能的な動きをしているわけです。
AVでオナニーをしているときに、
自分のお気に入りのエロシーンで、
「もうここで射精をしてしまっていい...!」
という意識のもとに手を動かすときって、
それまでのしごき方と違ったしごき方をしますよね。
角度を変えたり、力を入れたり、スピードを上げたり...と、間違いなく(笑)
ですので、イキたくない、長持ちさせたい...と思いながらも、
自らの男性器が女性のヌルっとしたものに包まれた時点で、
そのあたりの意識というのは、
「より高い快感を味わいたい」
という本能に、負けてしまっているんですね。見事に。
ですから、なるべくそういった状態にならないように、
ペニスを挿入する際には、
「これから、女性の中にペニスを挿入するという、
セックスの中で最も気持ちイイ事を開始する!」
という意識ではなく、
「ただ、淡々と、そしてゆっくりと出し挿れをする...」
というイメージを持つようにしてみましょう。
これだけでも、ずいぶん変わってきますので、
まずは自分の日々のオナニートレーニングから、
それを自分で実感し、探ってみてください。